5億年前の地層 水戸市 ひたちなか市 墓石

田切先生写真
石の写真皆様こんにちは。
本日は、地層の研究をされている第一人者
日立市郷土博物館特別専門員で、茨城大学名誉教授の田切美智雄様の
研究について、お伝えしたいと思います。
茨城県日立市から常陸太田市にかけての山地で、日本で最も古い約5億年前の地層が発見されている事を皆様はご存知でしたか?
そして、その地層を2008年に日立市小木津町の山中で最初に発見したのが、田切美智雄様の研究チームなのです。
田切先生写真2
田切様は、以前からこの地層を調査されており、サンゴの化石などから
約3億5000万年前の地層があることがわかっていました。そこで、さらに詳しく調べるため、化石ではなく物理的な年代測定を実施。オーストラリアで開発されたシュリンプ(SHRIMP)という高精度の測定装置で、採取した岩石の年代分析を行いました。

こしば石材では、田切様の古代ロマン溢れる研究をほんの少しだけお手伝いをしております。(石を切って磨くだけなのですが!)(^^)

田切様の今後益々のご活躍を社員一同応援しております!!

NHK 日テレ 私たちの取り組みがマスコミに紹介されました。マスコミの皆様、ありがとうございます。

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