水戸市旧町名標示柱の補修報告 水戸市 石材店 お墓

皆様こんにちは。

創業明治23年 石の老舗こしば石材です。

本日も水戸市の旧町名標示柱補修のご報告をいたします。
第4回目の補修のご報告となります!
今回は撞木町、霞町、荒木町、西町、釜神町、鈴坂町、並松町をご案内します。
洗浄
洗浄前後
撞木町(設置場所:五軒町3-6)
藩政初期に武家屋敷地とされ、元禄3年(1690)に町の形がT字型で、鐘をつく撞木のような形であったところから、撞木ノ辻と名付けられたといいます。(昭和42年5月町名廃止)

霞町
霞町2
霞町(設置場所:金町1-2-55)
もとは、風呂ノ下と呼ばれ、藩政時代から町並みがあり、常磐村に属していた。昭和8年水戸市に合併し、翌9年の市内町名改称により霞町となりました。(昭和42年5月町名廃止)

荒木町
荒木町(設置場所:泉町2-4)
藩政初期に武家屋敷地となり、元禄2年(1689)に荒木町と名付けられました。木町(後に金町と改称)と「あら町」(荒町又は新町と記し、後に泉町と改称)を結ぶ通りなので両町の頭文字をとりました。(昭和42年5月町名廃止)

西町
西町(五軒町1-1 河原井電気様前)
江戸氏在代城のころから開けた町で、城下町の西端にあったため西町と称されました。藩政初期の元和7年(1621)から寛永2年(1625)にかけて町屋は他に移され、武家屋敷地となりました。(昭和41年3月町名廃止)

釜神町
釜神町(設置場所:備前町3-13)
藩政初期に武家屋敷地となりました。元禄3年(1690)に、鈴坂から神崎への新道筋が釜神町と名付けられました。釜神の名は、通りの中ほどにあった竃(かまど)神社に因むといいます。(昭和42年5月町名廃止)

鈴坂
鈴坂2
鈴坂町(設置場所:梅香2-3)
藩政時代常葉村の一部でありましたが、明治22年市制施行により鈴坂町となりました。釜神町へ上る坂が元禄3年(1690)に鈴坂と名付けられたことに由来します。(昭和41年3月町名廃止)

ペンキ入れ
並松
並松町(設置場所:栄町1丁目 並松児童公園)
新道の通称であった並松が、元禄3年(1690)に正式な町名となりました。町域は時代により何回か変更されています。武家屋敷でありました。(昭和42年5月町名廃止)

作業しながら、水戸の歴史を学んでおります!

引き続きご報告いたします。

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