水戸市旧町名標示柱の補修報告 水戸市 石材店 お墓

皆様こんにちは。

創業明治23年 石の老舗こしば石材です。

本日も水戸市の旧町名標示柱補修のご報告をいたします。
第10回目の補修のご報告となります!
今回は下市の川崎町、銭谷前、塩町、裡六町目、材木町、十軒町、鍛冶町をご案内いたします。

川崎ペンキ川崎町
川崎町(かわさきちょう)(設置場所:城東2丁目7番 城東小学校西門)
藩政初期に武家屋敷地とされ、もとは川崎と称していました。延宝九年(1681)までこの地にあった蒼龍寺をもとに、元禄三年(1690)に新寺町と名付けられました。後に川崎町と呼ばれるようになりました。(昭和45年4月町名廃止)

錢谷洗浄錢谷ペンキ
銭谷前(ぜにやまえ)(設置場所:本町3丁目6番 裡5丁目児童公園内)
寛永のころ、銭谷稲荷の地で鋳銭が行われ銭屋という地名ができました。その前が銭谷前という浜田村の小字名となり、明治二十二年市制施行に当たり水戸市に編入されました。(昭和55年1月町名廃止)

塩町ペンキ塩町洗浄
塩町(しおちょう)(設置場所:本町3丁目9番 吉久保酒造様裏角)
藩政初期の寛永二年(1625)ころに低湿地帯を埋め立てて開かれた町の一部で、塩問屋が多く集まっていたため、塩町と呼ばれました。(昭和55年1月町名廃止)

裡六町目ペンキ裡六町目
裡六町目(うらろくちょうめ)(設置場所:本町3丁目15番)
藩政初期の寛永二年(1625)に低湿地帯を埋め立てて開かれた町の一部で、本六町目の南裏にあたることから、裏(裡)六町目と名付けられました。(昭和55年1月町名廃止)

材木町
材木町(ざいもくちょう)(設置場所:本町3丁目19番)
藩政初期の寛永二年(1625)ころに開かれた町の一部で、寛文年間のころから材木商が多くなり、材木町と呼ばれるようになりました。(昭和51年1月町名廃止)

十軒洗浄十軒町
十軒町(じゅっけんちょう)(設置場所:東台1丁目11番 十軒町児童公園内)
藩政初期(元和・寛永のころ)に開かれ、十軒の武家屋敷が設けられたので、十軒町と呼ばれたと伝えられます。(昭和55年1月町名廃止)

鍛冶屋ペンキ鍛冶屋
鍛冶町(かじちょう)(設置場所:東台2丁目5番)
藩政初期の寛永二年(1625)ころに低湿地帯を埋め立て開かれた町の一部で、鍛冶職人が多く居住していたため、この町名が付けられました。(昭和55年1月町名廃止)

引き続き、ご報告いたします!

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