水戸八幡宮に鳥居を設置しました

 

皆様こんにちは。

創業明治23年 石の老舗こしば石材です。

この度、水戸八幡宮に鳥居の新規設置工事を致しました。

八幡宮入口
水戸八幡宮は文禄元年(1592)佐竹義宣公によって創建されました。
義宣公は天正十八年(1590)に水戸城主の江戸氏を滅ぼし、翌十九年に常陸太田より水戸に居城を移し、その翌年の文禄元年(1592)に氏神として崇敬していた常陸太田鎮座の馬場八幡宮より、八幡大神を水戸城内に奉斎しました。のち八幡小路(現在の北見町)を聖域と定め、慶長三年(1598)に御本殿(国指定重要文化財)を建立し、水府総鎮守の社と定めました。

―慶長七年(1602)…佐竹氏が秋田へ移封され水戸は徳川家の所領となる。―

徳川時代の元禄七年(1694)には二代藩主光圀公の寺社政策の命により、那珂西村(現城里町那珂西)へ御本殿始め移遷されましたが、宝永六年(1709)三代藩主綱條公の時代になり、正神主田所修理清澄をはじめ氏子等の請願により那珂西から再び水戸に遷座され、現在の白幡山神域に鎮斎されました。
なお、水戸に再遷座される際、白鶴一羽が舞い降りて神域を卜定したと伝わります。

以来、水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されています。

(水戸八幡宮ホームページより)

国指定重要文化財・水戸八幡宮ご本殿

 

本殿の右奥と左奥の鳥居がこの度、木の鳥居から石の鳥居に生まれ変わりました。(総高さ265㎝)

古い木製の鳥居

完成予想図

完成致しました。

武内宿禰神社(たけしうちのすくねじんじゃ) 和魂社(にぎみたまし)

 御祭神 武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと) 

【和魂と荒魂について】

同一の霊魂(みまた)はその作用・働きによって大きく和魂(にぎみ)と荒魂(あらみ)に大別される。

和魂とは霊魂が平和的・調節的な常の状態を指し、荒魂とは戦時や災時にあって現れ、活動的・積極的な状態となる働きを指す。

水戸八幡宮を参拝の際は、是非新しくなった鳥居をご覧ください。

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