寿陵(生前墓)

寿陵墓(生前墓)とは、生きているうちにお墓を建てることをいいます。「寿陵」の寿の字が示すように、家に幸せをもたらし、長寿が約束される」といわれ、生前にお墓を建てることはとてもめでたいことなのです。仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てることは、「逆修(ぎゃくしゅう)」(生前、自分のために仏事をいとなみ、冥福を祈ること」を為すことになります。

現在、核家族の世相を反映してか、生前にお墓を建てる方が増えています。子供たちに負担をかけたくない、夫婦二人が元気なうちに、自分たちらしい墓を作りたいとお考えの方は石の老舗こしばにご相談ください。

寿陵(生前墓)が増加している理由
  • 自分たちが元気なうちに自分たちの人生の思い出を時間をかけてデザインして、納得の行くお墓づくりをしたい
  • 子供達に負担をかけずに終の棲家を用意しておきたい
  • 生前、開眼法要費用と建墓に支払ったお金は相続税がかからないので用意しておきたい
  • ※死後、開眼法要、建墓を行う場合は費用の出所が相続財産であれば相続税が掛かってしまいます
例①蹲居の設置
  • 京都の知足の蹲居

  • 施工した蹲居

  • 書面

  • 完成写真

例②直筆の石塔
  • 打合せ

  • 書体見本

  • お墓全体完成写真

  • 完成写真

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